高齢者の増加に伴って、高齢者に対する虐待やオレオレ詐欺などの犯罪行為、悪質な商品販売などが確実に増え続けています。
厚生労働省の実態調査では、生命に危険が及ぶような深刻な虐待を受けた高齢者が4人に1人という驚くべき結果が出ており、
また、詐欺や悪徳商法などについても被害が毎年、より深刻なものとなっている実態が数字に現れています。
私たちは、おひとり暮らしの恒例の方や虚弱な恒例の方など日常生活において見守りが必要と思われる人に対して健康・安全・ 生活レベルの維持を見守り、犯罪や悪徳商法の被害から守ります。
身元保証がいないと・・・医療が受けられない?
病院9割以上が入院時に身元保証人を求めると答えています。その理由は
「緊急連絡先の必要性」「支払い保証」「ご逝去後の対応」です。
”身元保証人”を手術説明の際にも同席してもらうよう医師に強く求められ
るケースは増加しています。
病院側は不測の事態が起きた時、治療方針をめぐって患者に近い立場の
人に同意を求めたいとしています。
容態が急変することがゼロではなく支援する方が誰もいない。本人が
うまく判断できなくなった時にそれを一緒に考えてくれる人が求められて
います。当団体では、本人の意向をできるだけ反映させ、延命などへの
考え方などについてあらかじめ確認しています。
現在の中で身元保証人はなくてはならない存在になりつつあり、保証人が
見つからない、第三者に頼む、こんなケースはこれからも増加していきます。
次のような方におすすめ
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ご本人の判断力がしっかりしている間に、将来を任せられる後見人をご自身で
決めておく制度「任意後見制度」を活用し、もしもの時のご自身または財産の
整理の仕方などをどうしたいのか、意思を確認し契約書を取り交わします。
当団体では後見人を請け負い、後見監督人の指導の下でご本人の生活を支援し、見守ります。